


1)小さな傷口(幅が2.5〜5.0mm)で手術を行うために、
傷口を縫わずに手術を終えることが出来るようになりました
(無縫合白内障手術 むほうごうはくないしょうしゅじゅつ)
2)手術の後の炎症が軽くて済むことなどから、「日帰り手術」も可能となりました。
3)手術の後の乱視も少なく、手術の後早期から安定した視力を得ることができるようになりました。
「日帰り手術」のお話をするとよく「手術は簡単なんですね」とおっしゃいます。
「超音波を使った白内障手術(PEA)」は決して簡単な手術ではありません。
未熟な術者がこれを行った場合には、これまでの手術よりも重篤な合併症を引き起こすこともあり、
技術の裏付けがあって初めて安全かつ確実に行うことが出来る手術なのです。