
REDUCED TREATMENT TIME WITHOUT THERMAL EFFECTS レーザーのエネルギーを均一に照射するには、
SMOOTH ABLATION, BETTER RESULS, FASTER RECOVERY NO MORE NIGHT VISION PROBLEMS UNIQUE EYETRACKER FOR TREATMENT
PRECISION NO MORE ENERGY FLUCTUATIONS HOMEに戻る
LASIK,レーシックに用いるEXCIMERレーザーの照射方法には、
1)一括照射型
2)スキャニングスリット型
3)フライニングスポット型の3種類があります。
フライニングスポット型が最も有利とされています。
Allegretto Waveもこのフライングスポット型の照射方式を採用しており、
直径0.95mmのレーザースポットで
1秒間に200発と言う高速の照射によって行われます。
また照射時間を短縮することにより照射野の乾燥が最小限に留まり、
より正確な視力の矯正が可能となります。
Allegretto Waveのレーザー照射においては
Gaussian Beam方式を用いており、
凹みや角の無い平滑なレーザー照射による組織の切除が可能です。
このような平滑な切除により患者さんはより早い視力回復を、
そして長期の安定した術後視力を得る事が出来ます。
LASIK,レーシック術後の問題の一つとして夜間視力障害があります。
Allegretto
Waveではより大きな径での照射が可能で
実照射径も大きくとれる事により、
夜間視力障害の発生のリスクを減少させます。
special nomogramにより幅広の照射特性を持ち、周辺の組織を保護します。
そして、術前に設定した照射域と、
実照の照射域の同一性が高くなっています。
これらにより、夜間視力低下、コントラスト感度の低下、halo(光ぼけ)、glare(ギラツキ)
などの夜間視力障害の発生を最小限のものとします。
今でも多くのExcimer-Laser装置では、患者さんに指標を見てもらい
眼球を一定の位置に固定してレーザーの照射を行なっています。
しかし、緊張した患者さんに目を動かさずにしていただく事はなかなか困難です。
不幸にして固視不良が有った場合には、
中心外照射などによる視力障害が発生してしまいます。
Allegretto Waveの特長の一つとして、
超高速のEyetracker(視線追尾装置)があります。
Eyetrackerは特徴的な形の三点の赤外線光源を用いており、
その角度は散乱や反射による動作不全を避けるよう設計されています。
このシステムでは全自動で瞳孔中心を認識し、
200Hzの高速での走査と0.008秒の反応時間で正確に
眼球の動きに追従し治療の中断を防ぎます。
(実際に使ってみても、このEyetrackerの追従の正確さと早さは特質に値すると思います。)
動いているキャンパスに綺麗な絵が描けないように、
動いている眼球に正確なレーザー照射は出来ません。
Allegretto Wave閉鎖の回路システムでは、
一日一回の切除深度較正で設定値の1micron以内の誤差で照射が可能です。
もし必要な場合は自動的に出力を補正し、必要な切除深度を確保します。
各症例においてレーザー照射部のエネルギーセンサーが各治療において、
出力エネルギーが低い場合などには自動的にレーザー管の電圧を調整し、
正確に一定の出力に補正しています。